前回、Beadspanの作品はビーズステッチという技法で作っていると書きました。今日は、そのビーズステッチをこれから始めてみたいという方のために必要な道具についてのお話です。
最低限必要なもの
- ビーズ
- 糸またはテグス
- 針
ビーズ
まずは、もちろんビーズ。最近は100円ショップにも売っていたりします。
糸またはテグス
テグスでも実は出来るので、2号、3号ぐらいのテグスなら針は必要ないです。というより、2号、3号のテグスを使う場合、針に通らないか、仕上げで同じビーズに何度も通す時、通らなくなってきます。細いビーズステッチ用の糸なら、ビーズステッチ用の針に通して通しやすいです。私は、場合により、1号のテグスを使うこともあります。
針
針は、ビーズステッチ用の針があります。最初の頃は、いろんな太さ、メーカーの針を試しましたが、今は、0.35×51㎜という極細の針を使っています。初心者の方は、もう少し扱いやすい太さの針から使ってみてください。メーカーのおすすめは、MIYUKI の針です。最初の頃は、よく針を折っていたのですが、MIYUKI の針は、とてもよくしなるので、折れにくいのでおすすめです。
あると便利な道具
- ビーズトレイ
- ビーズマット
- 平ヤットコ
- 丸ヤットコ
- ニッパー
ビーズトレイ
ビーズは転がって散らばりやすいので、ビーズの色によってトレイに分けると良いです。
ビーズマット
マットがあれば、マットの上にビーズを出して使っても転がりにくく便利です。
平ヤットコ
アクセサリーを作る時に、金具をつかんだり、ワイヤーを曲げたりする時に必要な道具です。丸ヤットコより先に必要になる道具です。
丸ヤットコ
こちらもアクセサリーを作る時に使います。ワイヤーを丸く曲げる時に、これがあると綺麗に曲がります。
ニッパー
これは、ワイヤーを切る道具です。アクセサリーでワイヤー使う場合は必要になります。
必要に応じて準備するもの
- アクセサリー金具
- 丸カンなどの基礎金具
アクセサリー金具
アクセサリーに仕立てるには、ピアスやイヤリングの金具、ネックレスなら、留め金具などが必要になってきます。必要に応じて準備しましょう。
基礎金具
ぶら下げるためにパーツをつなげる丸カンや、Tピン、ワイヤーなど、こちらも必要に応じて準備しましょう。
ぜひ、最低限必要なものから揃えて作ってみてくださいね。














