ビーズステッチと一口に言っても、基本とされてる編み方にはいくつか種類があります。ビーズステッチという技法を使ってビーズアクセサリーのBeadspanとして活動している私でも、実は、編み方をマスターして使っているわけではなく基本の一部や、独自で作り方を考えだしたりもしているので、ここでは基本の編み方をお話していくのではなく、私自身が実際に始めた、そして今も使っているおすすめの編み方をご紹介します。
初心者にもおすすめ スクエアステッチ
最初はこれから始めました。スクエアステッチ。その名のとおり、規則正しく四角に編んでいく方法です。

スクエアステッチがおすすめな理由
個人的におすすめな理由は、デザインがしやすい点。
他の編み方だと、デザインを考える時、方眼罫のノートなどに簡単に描けるんです。
でも、今はそんなアナログな方法でデザインしないのかな?私はいまだにアナログですが…
Beadspanのアクセサリー場合
写真をよく見てください。
並んでいるのはピアスに仕立てた作品ですが、二重になっているのがわかりますか?
四角いこの形は、しっかりとした形に作りたくて二重に重ねています。でも、同じものを2枚作ってかがっているのではなく、一粒一粒編みながらくっつける方法を考え出して作っています。
今度、改めて、レシピも公開していく予定です。
まとめ
ビーズステッチの編み方には、いくつか種類がある。
全部を網羅しなくても大丈夫。
おすすめの始め方は、スクエアステッチ。
Beadspanのやり方は、今後レシピを公開予定です。
