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Beadspanのアクセサリーはどうやって作っているのか?  その技法

ビーズステッチ

ハンドメイドに興味がない方には、技法とか言われても全く関心のない話だと思いますが、ハンドメイド歴50年の私は根っからの職人で、そんな私が語れることは、やっぱりハンドメイドのことになります。

この場所は、Beadspanのアクセサリーを気に入っていただいた方はもちろんですが、それ以外にも、ハンドメイド好きな方や、これからハンドメイドを始めたいという方にも来ていただきたいと思っていますので、まずはタイトルにしたどうやって作っているのか?について書いてみます。

Beadspanの技法は、ビーズステッチ

ビーズステッチは、ビーズを細い針と糸を使って、編んでいく方法。最近作ってフリンジの作品だと刺繍とは違うと分かりますが、スパンコールのフリルがついた作品などは、一見刺繍と思われたりもしますが、結構こだわって作っています。

ビーズステッチのメリット

メリットは、なんと言っても布を介さないので、透き通るビーズはよりクリアに、透き通らないビーズも輝きが増す。 と、私は思っています。

ビーズステッチのデメリット

形に融通があまり効かない。これが大きなデメリット。でも、そこをクリアに出来ると作り手としてはとても嬉しい部分です。

ビーズ刺繍とは

よく間違われるのがビーズ刺繍。ビーズ刺繍にも細かく言うといくつか種類があるのですが、ざっくり言うと布にビーズを縫い付けていく方法です。こちらは、重ねて縫い付けたり出来る分、丸だったり、ハートだったり、動物だったりの形を作りやすいです。

まとめ

Beadspanは、ビーズステッチという技法で制作しています。

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